そのNORMALモードを遊ぶうえでの指針をおさらいしておこう

 そこで本稿では,これからHOUNDSを始める人,すでに始めたけどチャプター1しか知らない人,難度が上がるミッションでつまずいている人のために,新たなチャプター2に向かうまでのインターミッション,そのBNS Wikiモードを遊ぶうえでの指針をおさらいしておこう。

 また,4月14日に掲載した記事でもお伝えしたように,ブレイドアンドソウル Wikiの主催社の一つであるケルンメッセは,来場者減を覚悟したうえでチケット販売枚数を抑えたり,連日入場可能な通しチケットを廃止したりといった措置をとり,会場の過剰な混雑を軽減すると発表している。また,ビジネスエリアからショウフロアまでの専用通路を用意するなど,より快適な環境を目指すとのことなので,結果に期待したい。
 HOUNDSは,ゾンビのようなバチルス感染者や地球外生命体と戦うBlade&soul Wiki(Role Playing Shooting)だ。ひと言で言えばRPG要素を導入した三人称アクションシューティングで,2014年4月29日より正式サービスがスタートしている。当初は物語の冒頭であるチャプター1までしか実装されていなかったが,5月20日のアップデートでチャプター2が追加され,現在に至っている。

 もっとも,上にも書いたように,多数の来場者の熱気もBNS Wikiの大きな魅力であり,目当てのタイトルを目指して通路を全力疾走する来場者の姿や長い行列も(やっているほうは大変だと思うが)風物詩の一つだ。我々メディアも,試遊を待つ列の長さや,来場者の感想を,タイトルの人気度を測る助けにしたりしている。

 チャプター1と2の間にあるのがインターミッションという幕間にあたるステージで,チャプター1で学んだブレイドアンドソウル Wikiの基本を問われる内容となっている。つまり,インターミッションを遊ぶことは,チャプター2を遊ぶためにHOUNDSに復帰する人にも,自分のプレイヤースキルを確認するうえでも有益なのだ。難度的にも,これまでのミッションとは違い,急に難しくなったように感じる人も多いだろう。
 といっても恐れることはない。NORMAL難度ではガチガチの攻略は必要なく,一つのミスで分隊が壊滅するようなこともないからである。基本を押さえ,Blade&soulで経験を積んで,さらに上の難度を目指していけばよい。
 自分で部屋を立てるときに必要となる「進入許可証」もNORMALなら1枚で済み,これは1時間ごとのログインボーナスでまとまった数をもらえるので,どんどん自分で部屋を作っていこう。

 まずは,インターミッション全般での心得をまとめておこう。
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by googlermt | 2014-08-12 15:04 | ドラゴンクエスト10
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